第9章 — 【Premium限定】恋愛ノウハウ
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外見磨き 習慣クラス③
スキンケアの基本と肌質別ルーティン
LESSON 9-5

スキンケア習慣 — 肌の清潔感が第一印象を変える
スキンケア習慣 — 肌の清潔感が第一印象を変える
スライド
このレッスンで学ぶこと
  • 自分の肌質(脂性・乾燥・インナードライ)を正確に見極める方法
  • 洗顔・化粧水・乳液・日焼け止めの役割と正しい順番
  • 肌質別のおすすめアイテムと、朝・夜別のルーティン

⑦ スキンケア|なぜ必要か

肌が汚いと清潔感が失われ、それだけで大きなマイナス評価を受けます。スキンケアの目的は「今の肌を良くすること」ではなく、「将来の肌トラブルを予防すること」です。

シミ・ニキビ跡など、すでにできてしまったトラブルは美容皮膚科での治療が必要ですが、日々のスキンケアで新たなトラブルを防ぎながら、肌の自然回復力を高めていくことが基本戦略です。

スキンケアは未来の肌への先行投資。
今始めた人と始めなかった人で、5年後に大きな差が出る。

自分の肌質を見極める

肌質は3タイプに分かれます。洗顔後スキンケアをせずに10分放置し、以下で判定してください。

肌質の見極め方(3ステップ)
  1. 洗顔し、スキンケアは何もせずに10分間放置する
  2. 10分後にしっとり感がある → 脂性肌
  3. 10分後にツッパリ感がある → ティッシュを顔に押し当てて手を離す
       → ティッシュが落ちる:乾燥肌
       → ティッシュが落ちない:インナードライ肌(表面は油っぽいが内部は乾燥)

スキンケアの基本アイテムと役割

必須は「洗顔・化粧水・乳液」の3つ。日焼け止めを使う場合は「クレンジング」も必須になります。

各アイテムの役割
  • クレンジング:日焼け止めや皮脂を落とす(日焼け止めを使う人は全員必須)
  • 洗顔:皮脂・汚れを落とす
  • 化粧水:保湿し、次のアイテムの浸透を助ける
  • 美容液:肌の課題に応じた有効成分を届ける(任意)
  • 乳液/クリーム:水分の蒸発を防いで蓋をする
  • 日焼け止め:紫外線を防ぎ、肌の老化・シミを予防(365日必須)

肌質別 選び方のポイント

アイテム 脂性肌 乾燥肌 インナードライ肌
洗顔 洗浄力強め
(例:オルビス クリアフルウォッシュ)
マイルドな洗浄力
(例:キュレル 潤浸保湿)
マイルドな洗浄力
(例:キュレル 潤浸保湿)
化粧水 保湿性能が高め
(例:セザンヌ ナチュラルローション)
高保湿タイプ
(例:ムーミン しっとり化粧水)
強力な保湿浸透タイプ
(例:モイストリッチ 保湿浸透水)
乳液 油分少なめ
(例:シロジン 薬用美白ジェル / 無印 敏感肌用さっぱり)
油分多めでしっかり保湿
(例:セラミエイド 薬用スキンミルク / ミノン アミノモイスト)
油分控えめ
(例:キュレル 潤浸保湿乳液)
クレンジング 使用OK 基本不要(日焼け止め使用時は必要) 基本不要(日焼け止め使用時は必要)

日焼け止めは365日必須

紫外線は肌老化の最大の原因です。夏・冬・室内関係なく、外出する日は必ず塗ってください。日焼け止めを使うと洗顔だけでは落ちないため、日焼け止めを使う人はクレンジングも全員必要です。

おすすめ日焼け止め:アネッサ(定番品)
おすすめクレンジング:ファンケル マイルドクレンジングオイル(コスパ重視なら無印良品 敏感肌用オイルクレンジング)

朝・夜のルーティン

毎朝のルーティン
  • 洗顔(乾燥がひどい人は省略可)
  • 化粧水 → 美容液(時間がなければ省略可)→ 乳液
  • 日焼け止め(最後に塗る)
毎晩のルーティン
  • お風呂:クレンジング → 洗顔(この順番)
  • お風呂上がり:化粧水 → 美容液 → 乳液
スキンケアは「第一印象の点数」を
自分でコントロールできる、最も確実な手段。
今日からやること
  • 洗顔後10分放置テストで自分の肌質を確認する
  • 肌質に合った洗顔・化粧水・乳液を購入する
  • 日焼け止めとクレンジングを購入する
  • 朝・夜のルーティンを今日から開始する
目次