肌が汚いと清潔感が失われ、それだけで大きなマイナス評価を受けます。スキンケアの目的は「今の肌を良くすること」ではなく、「将来の肌トラブルを予防すること」です。
シミ・ニキビ跡など、すでにできてしまったトラブルは美容皮膚科での治療が必要ですが、日々のスキンケアで新たなトラブルを防ぎながら、肌の自然回復力を高めていくことが基本戦略です。
肌質は3タイプに分かれます。洗顔後スキンケアをせずに10分放置し、以下で判定してください。
必須は「洗顔・化粧水・乳液」の3つ。日焼け止めを使う場合は「クレンジング」も必須になります。
| アイテム | 脂性肌 | 乾燥肌 | インナードライ肌 |
|---|---|---|---|
| 洗顔 | 洗浄力強め (例:オルビス クリアフルウォッシュ) |
マイルドな洗浄力 (例:キュレル 潤浸保湿) |
マイルドな洗浄力 (例:キュレル 潤浸保湿) |
| 化粧水 | 保湿性能が高め (例:セザンヌ ナチュラルローション) |
高保湿タイプ (例:ムーミン しっとり化粧水) |
強力な保湿浸透タイプ (例:モイストリッチ 保湿浸透水) |
| 乳液 | 油分少なめ (例:シロジン 薬用美白ジェル / 無印 敏感肌用さっぱり) |
油分多めでしっかり保湿 (例:セラミエイド 薬用スキンミルク / ミノン アミノモイスト) |
油分控えめ (例:キュレル 潤浸保湿乳液) |
| クレンジング | 使用OK | 基本不要(日焼け止め使用時は必要) | 基本不要(日焼け止め使用時は必要) |
紫外線は肌老化の最大の原因です。夏・冬・室内関係なく、外出する日は必ず塗ってください。日焼け止めを使うと洗顔だけでは落ちないため、日焼け止めを使う人はクレンジングも全員必要です。
おすすめ日焼け止め:アネッサ(定番品)
おすすめクレンジング:ファンケル マイルドクレンジングオイル(コスパ重視なら無印良品 敏感肌用オイルクレンジング)