このレッスンで学ぶこと
- DMを送る相手の優先順位と、最初のメッセージの型
- 通話を使ってアポへの心理的ハードルを下げる方法
- 途切れたやり取りを復活させる「ザオラルDM」のテクニック
DMを送る相手の優先順位
自分のポストに反応してくれた女性が最優先です。全員にDMを送る必要はなく、「すでに興味がある」ことが確認できた相手から当たっていきましょう。
DM送信の優先順位
- ① いいね・リポストをくれた女性(反応あり = 明確な興味あり)
- ② 返信・コメントをくれた女性(より強い興味あり)
- ③ フォローしてくれた女性(中程度の興味あり)
- ④ 相互フォロー済みで一定期間反応がある女性
- ⑤ 1日の送信上限は30人以内(超えると機械的判定でアカウントリスクあり)
最初のDMの型
最初のDMは短く・自然に・返信しやすい内容が鉄則です。長文を送るのはNGです。
BAD — 最初から長文・重い
「はじめまして!プロフィール見てて気になって連絡しました。ぜひ色々お話ししてみたいです。よろしくお願いします!どんな趣味があるか教えてもらえますか?」
▶ 問題点:長すぎて重い。質問が複数で返信しにくい。よそよそしさが出てDMが続かない。
GOOD — 短く・自然に・質問で終わる
「いいねありがとう!プロフ見て気になって連絡してみました。普段どんな感じの子なのか気になって」
▶ 良い点:短くて気軽。「どんな子か気になって」という一言が返信しやすい空気を作っている。
GOOD — 投稿への反応パターン
「○○のポストに反応してくれてたの嬉しくて。どこで見つけてくれたんですか?」
▶ 良い点:反応へのお礼を自然に伝えつつ、軽い質問で返信のきっかけを作っている。
DM → アポまでのステップ
会うまでの基本フロー
- DM開始 → 3〜5往復で温度感を上げる(相手の性癖・嗜好を探りながら)
- 通話に移行(テキストより距離が一気に縮まる。DM上でのやり取りが盛り上がったタイミングで「電話しよっか」と誘う)
- 通話中にアポの日程を持ち出す(「近くに良い場所知ってるから、一度会いませんか」)
- 初回アポは1週間以内に設定する(2週間先以上だとテンションが冷めてほぼ流れる)
通話の進め方
通話はDMで把握した相手の性癖・嗜好をベースに進めます。相手のタイプによって2パターンに分かれます。
通話の2パターン
- M気質の女性: いじり・言葉責め・Sっ気のあるシチュエーション系の会話が有効
- 甘々系を好む女性: キス・ハグ・イチャイチャ系の会話でとにかく甘やかす
会話が詰まったときの切り返し
- 「裏垢を始めたきっかけって何?」と聞くと自然に話が広がることが多い
- 話した内容には全肯定でリアクション → 相手が話しやすい空気を作る
- 共通点があれば積極的に「俺も!」と反応して「相性が良さそう」と感じてもらう
- 盛り上がってきたタイミングで「じゃあ直接会って話しよっか」と日程の話に自然に移行する
⚠ アポ日程の鉄則
アポは
1週間以内に設定する。2週間〜1ヶ月先だと、体感では9割以上の確率でアポが流れる。相手の都合が合わない場合は「スキマ時間がないか」を柔軟に探る。それでも1週間以内に組めない場合は、相手の興味が低い可能性が高い。
ザオラルDM — 途切れたやり取りを復活させる
「ザオラル」とはドラゴンクエストの復活呪文から来ています。一度途切れてしまったやり取りを再開させるためのDMのことです。
ザオラルを送るタイミング
- 最後のやり取りから1週間後(こちらから返信しても返事がない状態が続いたタイミング)
- 反応が途切れていた相手から「いいね」が来た瞬間(再接触のチャンス。このタイミングが最も返信が返ってきやすい)
ザオラルDMの内容
- 相手の最新の投稿内容に触れるメッセージが最も返信率が高い
- 例: 相手が「雷が嫌い」という投稿をしていた → 「雷苦手なの?今日めっちゃ雷すごかったね笑」と送ると返ってくる
- 成功率の目安: 体感で20人に1人ほど。数をこなすことが前提
DMは「量 × 質」のゲーム。
反応した女性を優先して、テンポよく通話へ・アポへ持っていく。
アポ直前のリマインド管理
ドタキャン防止の必須アクション
- 前日と当日の朝の2回、DMでリマインドを入れる
- 前日に返信がない場合は高確率で当日来ない → 無理に現地に向かわず様子を見る
- 「女性はドタキャンするものだ」という前提で動く。2回の確認が取れてから向かうこと