第3章 — 写真戦略

メイン写真で押さえる5つのポイント
LESSON 3-2

このレッスンで学ぶこと
  • メイン写真で押さえるべき5つの要素
  • 男性男性に最も効果的な写真のパターン
  • 表情・服装・背景のセオリー

メイン写真の5原則

必ず守る5原則
  • ① 明るい屋外で撮る(自然光が最も清潔感を出しやすい)
  • ② 笑顔・または穏やかな表情(無表情・真顔はNG)
  • ③ 単独写真(集合写真は誰があなたか分からない)
  • ④ 清潔感のある服装(スーツかきれいめカジュアル・ヨレたTシャツNG)
  • ⑤ 正面〜やや斜め45度のアングル(サングラス・帽子で顔が隠れるのはNG)

✅ メイン写真の良い例 — 実際の撮影例

「笑顔・カメラ目線・清潔感」の3点が揃っているかを確認してください。

良い例①
✅ メイン向き
屋外×笑顔×カメラ目線
自然光で明るく清潔感あり。第一印象で「話しかけやすそう」と思わせる理想の1枚。
良い例②
✅ メイン向き
明るい背景×自然な笑顔
圧迫感がなく親しみやすい。「また会いたい」と思わせる雰囲気が出ている。
良い例③
✅ メイン向き
屋外×自然体×落ち着いた表情
余裕のある大人感が出ている。清潔感+センスが伝わる。

✅ サブ写真の良い例

サブ写真は「日常・全身・雰囲気」を見せる場。メインと違う側面を出すのがポイント。

サブ例①
✅ サブ向き
カフェ×雰囲気カット
「こういう場所に連れて行ってくれそう」という日常イメージを与える。
サブ例②
✅ サブ向き
全身コーデ
体型・スタイル・センスを伝える。「実際に会ったとき想像できる」安心感を与える。
サブ例③
✅ サブ向き
屋外立ち姿×自然体
清潔感ある服装で自然に立っている。「普通の日常」が見えて親しみやすい。

❌ メイン写真にしてはいけない例

同じ人物でも、この撮り方だとマッチング率が落ちる。

NG例①
❌ NG
スマホに目線が向いている
カメラ目線がないと「距離感」を感じさせる。メイン写真は必ずカメラを見ること。
NG例②
❌ NG
横向き×暗い表情
クールに見えるが「怖い・近寄りがたい」と判断されやすい。表情は明るさが最優先。
同じ人物でも、「笑顔×カメラ目線」と「無表情×横向き」では
マッチング率に2〜3倍の差が出る。

自己診断チェックリスト

今使っているメイン写真に当てはめてチェックしてください。全て満たせていれば合格です。

まとめ

メイン写真は「清潔感」「信頼感」「明るさ」の3つが伝わるかどうかが全て。友人に撮ってもらった自然体の一枚が、自撮りより圧倒的に強い。プロに頼む必要はないが、明るい屋外+きれいめな服装+笑顔のセットは最低限外さないこと。

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